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とうこう1とうこう6

ひたちなか市内にビルを複数所有するT社様のご依頼で共同受信システムの改修工事を行いました。同ビルは以前入居していたテナント様の関係で配線が一般的でなく、オーナー様は今後のメンテナンス性を考慮して改修工事を検討されました。

とうこう2とうこう3

これはビルの天井内の配線を行っているところです。黄色い工具はワイヤーキャッチャーといい、上の写真の壁から入れた、奥にある配線をこれで引き寄せます。

とうこう9とうこう4

接続調整でぐちゃぐちゃだった配線もきれいに束ねて、これでこの箇所は出来上がりです。

とうこう5とうこう8

共用電源からブースターの電源を引き込み、ブースターを設置し1階(上の写真)から引いてきた同軸ケーブルと接続、調整で完了です。地上デジタルにも対応した配線にしました。

ドアホン2ドア本1

同一建物内で、生活空間を分離させた住宅を分離二世帯といいます。ひたちなか市田彦にお住まいのS様は、2階にお嬢様のご家族、1階にS様ご夫婦の分離二世帯です。玄関がそれぞれ個別にあり、また、インターホンもドアホンと連動しておらず、来客時に不便を感じておられました。

ドアホン3ドアホン4

分離二世帯向けのシステムとして、アイホンのJF2MEDの組み合わせをご提案しました。二階と一階の通話のほかにそれぞれの玄関からの呼び出しが、二台ある親機でどちらでも対応できます。たとえば二階に誰もいなくても、二階の玄関の来客が一階で対応できるのです。録画機能、応答メッセージ(たとえば録音した男性の声で対応する、などに使える)など防犯機能も充実しています。

あんてな2あんてな

ひたちなか市高野にお住まいのK様から、地上デジタルアンテナ工事をご依頼いただきました。このたび測定器を新しくしました。これで安定した受信調整が容易に行えます。当店は、アンテナ関連の部材は信頼性からマスプロ電工のものを使用しています。また、多少高いですが、溶融亜鉛メッキの屋根馬、1.6mmのステンレス支線、などお客様のお住まいに設置するものはキチンとしたものを使用しています。

あんてな3あんてな5

屋根に上がってみると、古いアンテナは屋根馬の部分がかなり錆びていました。すべて撤去して新しいアンテナを設置します。

あんてな4あんてな6

さて、ここから測定器を使用して調整します。全チャンネルが安定して受信できる方角へ、アンテナを微調整します。実際、微調整はいい加減でも地上デジタル放送は受信できてしまいます。しかし、ここで手を抜くことは、お客様を裏切ることになります。また、後で受信障害が起きたとき困ることになるのです。微調整のあとは、基準器でアンテナが垂直なことを確認して完了です。

壁掛け2壁掛け

ひたちなか市にお住まいを新築されたU様から、2階寝室のテレビを壁掛けにしたいとご相談いただきました。現状で最も薄い液晶テレビは日立のUTシリーズなので、淡いグリーンのクロスとホワイトの調度品に合わせて、同シリーズのUT37HV700のホワイト色を選びました。

壁掛け4壁掛け3

壁掛ユニットは最も薄い固定型、これで壁から6cm弱に収まります。住宅はツーバイフォーのため下地加工は不要でした。

ミニキッチンミニキッチン2

水戸市見川にお住まいのE様が検討中だったIHクッキングヒーターが、ご使用中のミニキッチンに取付できないため、システムキッチンごとIHクッキングヒーター取付可能なものに入れ換えになりました。

ミニキッチン3ミニキッチン4

使用した機種はタカラのエーデルシリーズ、IHクッキングヒーターは三菱CSH28Bです。IHクッキングヒーターのために、システムキッチンを交換したわけですが、「やはり安全のため」との事でした。費用は電気配線工事も含めて税込407000円でした。

石油1石油2

水戸市見川にお住まいのE様から故障しかかっているガス給湯器の、交換工事のご依頼がありました。E様は高齢のお母様の安全を考慮し、当初オール電化を検討されていました。しかし住宅事情および費用対効果を計算してみたところ、あまりメリットがないことがわかりました。

石油3石油4

ガス給湯器はノーリツGTSARXを使用しました。ぼろぼろだった配管もきれいに補修して出来上がりです。E様は、今後一人暮らしのお母様のために、IHクッキングヒーターの導入を検討しています。本工事の費用は機器代を含めて税込243600円でした。

 

 

 

ひたちなか市のI様邸は外壁がサイディングのため、継ぎ目が劣化し、クラックなども目立っていました。

伊藤8伊藤1

塗装工事をご依頼いただき、塗装前に2日間かけて劣化箇所の補修を行いました。

伊藤5伊藤7

厚膜タイプのシーラー塗装(下地処理)のあと、塗料を2度塗りします。I様は通常より劣化に強いフッ素系塗料(日本ペイント ファイン4セラミック)を希望されました。

伊藤10伊藤11

塗装が終わると見違えるようです。屋根の写真はシーラー処理後、1回目の塗装を行っているところです。

伊藤12伊藤9

11日間 かかりましたが、ご満足いただける状態になり、完了しました。

伊藤13

 

 

ひたちなか市N様邸で塗装工事のご依頼をいただきました。屋根と外壁の塗装のほか、痛んだ2階屋根部分の破風の補修も合わせて行いました。

難波様難波様5

N様は塗料にフッ素系の高グレードのものを希望されました。日本ペイントのファイン4Fセラミックを外壁塗装に使用しました。写真は洗浄後、塗装前に使用する下地処理剤(シーラー)です。厚膜防水シーラーを使用します。

難波様2難波様3

シーラーで処理後、1回目の塗装をしているところ。この後、乾燥したら2回目の塗装をします。

難波様4

足場を外して完了しました。

那珂市にお住まいのK様宅で浄化槽交換工事を施工しました。4月の新年度補助金を活用しました。木村2

 

本工事は7人槽、現地が逆勾配のため放流ポンプ一体式の合併処理浄化槽、日立KGR7を使用しました。

浄化槽2浄化槽

 

浄化槽3浄化槽4

総額は1160000円でした。今年度は旧浄化槽の撤去処分に付いても補助金が出たため補助金の総額は380000円になりました。

笠間市のM様は太陽光発電とオール電化を導入されてから1年半になります。M様にお願いして、その効果を検証させていただきました。

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太陽光発電のシステム容量は2.75KWです。パネル設置枚数は18枚です。エコキュートは日立ハウステックHHP372HATです。パワーコンディショナーも同位置に設置してスッキリとした外観に仕上がっています。

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(導入前)

H17/12~H18/11   ガス料金    126010円

               電気料金    118632円

               年間光熱費   244642円

               月平均光熱費  20386円

(導入後)

H19/2~H20/1    電気料金(買電) 102425円

              余剰電力(売電)   49131円

              年間光熱費      53294円

              月平均光熱費     4441円

 

なんと年間191348円も光熱費のコストダウンです。 

月平均で20386円だった光熱費が4441円になりました。

78%も光熱費が安くなったのです。

設計段階のシュミレーションでは195000円のコストダウンを予定していたので、ほぼ計画通りです。